プロ並に!おいしい紅茶の入れ方|紅茶専門店ディコヤ通販

札幌紅茶専門店ディコヤおいしい紅茶の入れ方です。

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おいしい紅茶の入れ方5つのコツ

札幌紅茶専門店ディコヤティーマスター直伝!

おいしい紅茶の入れ方5つのコツ!

自宅でプロの味を!

1.新鮮な茶葉を使いましょう。

  保存は常温です。

紅茶は農産物ですから、摘みたて、できたてが特においしいのです。

常温で保存して、紅茶の風味を保っている

1〜2ヶ月で飲みきってしまいましょう

冷蔵庫や冷凍庫での保存は、

湿気や他の食材の匂いがあり、

紅茶には向きませんからご注意ください。

2.ティーポットを温める

  ジャンピングをさせましょう!

ティーーポットの中で茶葉が浮き沈みをする

ジャンピング」がするかしないか、

これがおいしさの分かれ道です。

そのジャンピングには、熱が欠かせません

冬の朝など、普段よりティーポットが冷たい

場合は、特に気を配りましょう。

3.茶葉の量を量る。

  人数分+1杯が目安です。

ティースプーンを使い、「人数分+1杯」が目安です。

1人分はティースプーン2杯で、

お湯の量は350cc(ティーカップで約2・5杯分)

2人分はティースプーン3杯で、

お湯の量は700cc(ティーカップで約5杯分)

ティースプーンの大きさで茶葉の量は変わりますから、

さじ加減でご自分の好みの量を見つけてください。

4.汲みたての水道水を使いましょう。

  95℃〜98℃が目安です。

くみたての水道水を95〜98℃まで温めて、

30cmほどの高さからティーポットへ一気に注ぎます

この高さが、「ジャンピング」を生み出します。

5.正確に蒸らす。茶葉の大きさにより

  3〜5分蒸らします

蒸らしている間にジャンピングが起こり、

それによって紅茶の三大要素である、

色・香り・味がじゅうぶんに引き出されます

蒸らし時間は、茶葉の大きさによって違います。

2〜3oの小さな茶葉は、約3〜4分蒸らします。

(スリランカ産紅茶に多い大きさです。)


 

10oの大きな茶葉は、約5〜6分蒸らします。

(インドや中国の紅茶に多い大きさです。)


 

1杯目は、香りを楽しみ(うっとりし)、

2杯目は、色と味を堪能し、

3杯目は、最後の一滴までティーカップに注ぎます。

もし、ぬるかったり、渋かったりしたら、お湯やミルクで

調整して、最後まで味わいます

 

 

紅茶のおいしさの秘密ジャンピングについて

おいしい紅茶を入れるには、

良質な茶葉を使うことや、

適量の茶葉を入れるなど、

大事なこともありますが、

これも大事です。


「ジャンピング」

ティーポットの中で、お湯の対流運動とともに

茶葉が浮いたり沈んだりを繰り返すことです


ジャンピングがじゅうぶんにおきないと、

香りが少なかったり、

渋かったりする、

残念な紅茶ができあがります。


 

ジャンピングをおこすためには、

95〜98℃のお湯を使い、

ティーポットから約30センチほどの

高さから勢いよくお湯を注ぎましょう


そうすると、こんな風になります。


紅茶ジャンピング

 

暮夜、ジャンピングを眺めながら、

人生の来し方、行く末に思いをはせるのも

なかなかいいものです。

 
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