おいしい紅茶の入れ方秘密。ジャンピング判断法

札幌紅茶専門店ディコヤ通販のおいしい紅茶の入れ方。

ジャンピング講座」です。

 

ヤカンからティーポットに注ぐお湯の適温は、
95〜98℃です。


少し見えづらいですが、お湯の表面はこのような感じになります。

紅茶ジャンピング沸騰

 

適温のお湯を勢いよくティーポットに注ぎます。

勢いよくとは、どういう状態なのかと申しますと、

お湯の注ぎ始めは、ティーポットに近くても、お湯を注ぎながら、

ヤカンをだんだん高く持ち上げるということです。


 

だいだい30cmほどの高さで注ぎ、
今度は、だんだん低くしながら注ぎ終わる

という流れで行います。


 

ティーポットの中で茶葉が浮き沈みを繰り返す、
ジャンピング
は、おいしい紅茶に絶対必要です。


逆に言うと、ジャンピングしないと、それなりの紅茶にしかなりません。

ジャンピングが重要!】


 

ジャンピングをしているかどうかは、ガラスのティーポットだと一目瞭然です。


 

お湯を注ぎ、3〜5秒してお湯の勢いがおさまった時。

 

1成功〜茶葉は浮き沈みを繰り返す

 

2お湯の温度が低い〜茶葉は、お湯の表面に浮きっぱなし

3お湯の温度が高い〜茶葉は、お湯の底に沈みっぱなし


 

陶磁器のティーポットの場合は、真上から見て判断します。


 

お湯を注ぎ、3〜5秒してお湯の勢いがおさまった時。

1.お湯の温度が高い〜上から見て、茶葉がほとんんど沈んでいる。

紅茶ジャンピング状況

 

2.お湯の温度が低い〜お湯の表面に茶葉が浮いている。
3.成功〜お湯の表面に茶葉が浮いている。

2と3は、このように同じように見えます。

紅茶ジャンピング状況2

このような状態であれば、まずフタをして茶葉を蒸らします

蒸らし時間は、茶葉によって違います。
例)スリランカ産紅茶3〜4分
  インド・中国産紅茶5〜6分

 

その後、ティーポットのフタを取った時に、
8割方茶葉が沈み、このような状態であれば、成功です!

紅茶ジャンピング成功例

 


蒸らし終わった後でも、まだほとんどの茶葉が浮いていれば、
お湯の温度が低かったということになります。

紅茶ジャンピング状況2

 

このようにして、陶磁器のティーポットでも
真上から見ることによって、ジャンピングがしているかどうかを
確認することができます。


 

この確認のもうひとつの意味は、自分のクセを認識することでもあります。

 

茶葉が、だいたい沈みがちの方は、お湯の温度が高い傾向にあります。

 

逆に、茶葉が、だいたい浮くという方は、お湯の温度が低い傾向があります。

 

あるいは、いつもジャンピングする!という方は、最高です!


 

自分のクセがわかったら、意識的に適温で注ぐということを

繰り返していれば、自然とジャンピングの技術が身につき、
おいしい紅茶が入れられるようになります。


 

ご参考になれば幸いです♪

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